あに子の通り道

大学五年目、留学中の学生です。広く浅く、好きなものは深くのめり込みたい。見たこと、感じたことをつづります。

留学中に辛くなったときの対処法

こんにちは。あに子です。

 

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環境の変化や親しい人達と離れる孤独感により、留学中に辛くなったり悲しくなったりすることがあると思います。

私もそのような経験がありました。特に3,4か月目は海外生活に慣れた一方、留学の辛さを一層感じた時期でした。

今回は留学中に辛くなった時の対処方を私なりにまとめてみました。

 

悩んでいることを書き出してみる

自分が抱えていることを紙に書き出してみましょう。なんでも構いません。書き出すことが大事です。書くだけですが、意外と心が少し軽くなります。

悩みの解決策を探りたいという方は、5W1Hなどを利用してより具体的に書いてみるといいでしょう。

私の場合は、

過去(なぜ辛いと感じるようになったのか)

現在(今どんな状態か)

未来(今の状態から今後どのようになりたいか)

と分けて書き出し、解決策を見つけるヒントを探ってました。

また、これらを振り返れるようにするために、ノートに書くことをお勧めします。できれば毎日見たり持ち歩いたりするもの(手帳など)がいいでしょう。

 

自分を励ますメッセージを書く

自分で自分を労わる、励ますようなメッセージを書きましょう。悩んでいる友達に送る手紙のような感覚で書くと書きやすいかな、と思います。客観的に自分を見つめることができるのです。

メッセージは書いたら捨てずにとっておいて!あとで見返すと、「あの時の自分は悩んでいたなあ」「あの時頑張っていたなあ」と懐かしく感じたり、自分に対して肯定的になると思います。

メッセージが恥ずかしいという方は、自分の応援ソングの歌詞を書き出すこともおすすめです。

 

人に相談する

無難だけど、最も効果的な対処法の一つだと思います。

日本にいる家族や友人に電話してみるのもよし、留学先の親しい人に直接話すもよし、カウンセラーに相談するもよし。話すことで悩みを外に出してみましょう。

特に、同じ地で学んでいる日本人留学生は、自分と似たような悩みを抱えていることが多いです。悩みをシェアし、話しているうちに気持ちが軽くなったり、悩みに対するヒントを得ることができます。

留学経験のある先輩や友人にも、ぜひ連絡をとってみましょう。その人とあまり接点がなくても、留学中の気持ちを理解してくれるはずです。

 

 部屋でひたすら好きなことをする

読書なり、映画鑑賞なり、ゲームなり、ひたすら部屋でのんびり過ごしましょう。

自分を甘やかす時があってもいいのです。一日中好きなことだけする日を設けてもいいかもしれません。

 

外に出る

一方、外に出ることもおすすめします。公園、美術館、カフェなど思い思いにお出かけしましょう。

歩いて散歩すると外の空気を全身で感じることができますし、バスや電車に乗って窓からの景色をぼーっと見るのも楽しいですね。

 

睡眠をとる

悩んでいる時は、身体も疲労を感じていることが多いです。その状態だと、余計悩んでしまったり、正しい判断ができなくなってしまいます。

なるべく遅すぎない時間に寝て、身体と心をゆっくり休ませましょう。時間に余裕のあるかたはあえてアラームをかけずに寝て、しっかり休ませてください。

しっかり休んで朝起きると、身体も心もすっきりするでしょう。

 

留学体験談を参考にする

インターネットで検索してみると、留学体験談で辛くなった時の対処法をまとめている方が多いです。ぜひ参考にしてみてください。解決策を見つけるだけでなく、同じ悩みを抱えている人がたくさんいるということに気が付くと思います。

 

 

以上、対処法のまとめでした。

あくまでも私の経験談なので、いいなと思ったものがあったら参考にしてみてください。

留学中に辛いと感じることは決して悪いことではありません。

その分、頑張ろうという意思があるのだと思います。素晴らしいことです。

そんな頑張っている自分を褒めて、ゆっくりじっくり向き合っていきましょう。

 

それでは。